2017年9月14日木曜日

Small Loop Antenna の製作。

 SLAまたは、MLAと呼ばれているアンテナを作ってみました。7,14,21Mhzバンドで使っています。2次ループ円周は2mで、アルミニウムの板を使っています。1次ループの円周は70cmで、同軸ケーブルのシールド部分を使っています。エアーバリコンは、連続回転できるので、簡単なモータ制御で使っています。
 2次ループの大きさを決める際、伸ばしてSWRが下がれば小さく、縮めてSWRが下がれば大きくします。
  目立つので屋上には上げずに、片隅にあるアパートの1階の小さなバルコニーに置きました。ヨーロッパ内ならJT65モードで交信できます。

2017年6月6日火曜日

21Mhz用センターローディングGPを設置した。

 21MHz用センターローディングGPを持っているので、設置してみた。背景雑音はS5からS9でやはり高い。時期的にも21MHzバンドの調子が良くなってきたようで、JT65では、北中米が入感している。夕方が良いようだ。

2017年5月31日水曜日

FT747GXのためのJT65用インターフェースを作った。

 アマチュア無線機FT747GXでJT65を運用するために、PCとのインターフェースを作ってみました。アイソレーショントランスをEBAYから入手しました。可変抵抗、ケースとRS232Cコネクタは近所のElectronicaGOYAさんから買いました。
早速、JT65で交信してみました。スペインの新しいコールサインでの初交信という事もあり緊張したけど、上手くいきました。PSK Automatic Propagation Reporterのインターネットサイトを使うと、どこまで電波が届いているかが分かります。20mバンド、屋上の出力5W、5mH 逆Vダイポールで、アメリカ東部ヨーロッパ北部に届いています。

YAESU FT747GXのキャリア周波数が不安定。

 少し古いアマチュア無線機のFT747GXのキャリア周波数が時々ふらつくことがある。音声やモールス信号を聞いている時にはあまり気にならないが、デジタルモードJT65運用中には、デコードできなくなってしまう。
 この機器は背面からトリマコンデンサを回してキャリア周波数を調整出来るようになっている。たぶん、このトリマコンデンサの不良なのだろう。
 早速、部品を取り寄せ交換する。ただ、オリジナルは支持金具を持っていて、三点で支持されて半田付けが壊れないようになっている。入手したトリマコンデンサは二点支持で基板にべた付けすることを前提としている。そこで、オリジナルの支持金具を再利用して同じ強度を保つようにしてみた。
CW,USB,LSB共に交換、調整してみた。うまく動作しています。

2017年4月19日水曜日

屋上にデルタループアンテナを上げてみた。

 先日にダイポールアンテナを上げてみたのですが、ノイズレベルが高かった。そこで、アンテナ給電点から1m位の長さの同軸ケーブルで14Mhzを聞いてみたが、ノイズレベルは1階の部屋と同じだった。ノイズはアンテナが受信したもののようです。アンテナを変えたらどうだろうと考え、フルサイズのデルタループアンテナを張ってみました。4:1のバランも作りました。



 給電点は三角の頂点で屋上から7m位です。底辺は1m高です。頂点部の角度は120度です。各辺の長さ比は、1:1:1.73です。高さが取れなかったので、傾斜しています。
デルタループアンテナはダイポールアンテナに比べてノイズレベルが低いという事でしたが。差異は分かりませんでした。水平部が高くないといけないのでしょうね。高いポールを2本立てると、ずいぶん目立ってしまって問題が起こりそうで躊躇します。
 

 

2017年4月17日月曜日

愛車POLO 9N型の内貼り交換修理。

 愛車の天井やドアの布が剥がれてきて惨めになってきました。材料を手に入れて貼り直してみました。グラスファイバーの板ごと車から抜きとりました。布が全体で剥がれています。中のスポンジはドロドロしています。好きな布を買って貼ろうと考えましたが、伸縮して、スポンジ層も必要なので専用の材料をインターネットで購入しました。2m分で送料込みで30Euro。
布を剥がすと、解けかけたスポンジがあらわれました。
スポンジをブラシで擦り落とします。なかなか綺麗には落ちません。
 粘着テープを使うと際限なくスポンジかすが取れます。
スポンジかすを、アルコールと食器を洗う時のスポンジの堅い面で何回も擦り落とします。残った接着剤と腐ったスポンジかすをアルコールで混ぜて固めるという感じです。ボロボロ落ちなくなったので、布を接着することはできると判断しました。
高温に耐えられる接着剤(耐久温度90度の物を買いましたが、もっと高い温度の物を買えばよかったなと思います。)をグラスファイバとスポンジの両面塗り、慎重に張り合わせ、裁断しました。
中心部を最初に接着して徐々に周囲に向かうのが良いでしょう。くぼみの部分で布がゆっくりしていないと、その部分だけ剥げてしまいます。
24時間乾かして元の位置に据え付けました。もちろんランプや鏡や取っ手も付いています。


同じ布をドアの内貼りにも使いました。天井と同じ症状です。
プラスチック樹脂部分と分離できなかったので綺麗な作業ができません。
しかし、何とか交換修理ができました。

 初めての作業でしたが、うまくいきました。主の家内をはじめ皆さんも喜んでいます。

屋上にダイポールアンテナを上げてみた。

4階建てのアパートの屋上にダイポールアンテナを上げました。給電点6m高の14MHzの逆Vダイポールです。1対1バランも付いています。1階のベランダの仮設に比べたらよく聞こえます。ノイズレベルがS6からS9+20dBレベルです。近日中に原因を調べる予定です。JT65は流石によく受信しています。